泣いて暮らすも一生 笑って暮らすも一生

2007/04/17

『泣いて暮らすも一生 笑って暮らすも一生』(ないてくらすもいっしょう わらってくらすもいっしょう)とは、同じ一生を送るのに、どんな風に暮らしても一生は一生であり、同じ一生なら楽しく暮らしたほうが良いだろうというドイツから来たことわざである。

英語では『Life can be lived sadly or it can be lived happily.』であり、意味は全く同じである。くよくよと悲しい過去を引きずって後悔しながら暮らしたり、先の見えぬ不安を抱えながら生きるよりも楽しいことを中心に、未来も明るいものだと信じて暮らしていた方が楽しいだろう。

残りの人生を「もうこれしかない」と思うのか、「こんなにあるから、あとは何をしよう!」と思うのかによって人生は大きく変わる。受け取り方次第なのであるが、悲観的になるよりは楽観的に生きた方が楽しいに違いない。また、それによってストレスを抱えることも少なくなり、心の病にかかりにくいとも言われている。

提供元:アドソリューションパートナー


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