するのは失敗 何もしないのは大失敗

2007/04/17

『するのは失敗 何もしないのは大失敗』(するのはしっぱい なにもしないのはだいしっぱい)とは、どうせ失敗するなら、何か行動をして失敗した方がましであるという意味を持つことわざである。失敗を恐れ、おもいきった行動を起こせずにあやふやのまま失敗してしまうのと、自分の思いのまま行動を起こして失敗するのとでは大きな違いである。


やるだけのことをやって失敗するのなら、それは成功へ近づける第一歩を歩んだことになるが、何もせずに終わってしまったら次に繋がらない。何事も失敗から良いものが生まれるのだから、勇気を持って挑戦してみるほうが良いということを言っていることわざなのであろう。


類似したことわざに『聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥』がある。おもいきってやってみたら意外にうまくいくこともあるし、失敗から何かが生まれることもある。とにかく行動をしなければ何も生まれない。何かしたいなら、まず行動に起こすことが大切なのである。

提供元:アドソリューションパートナー


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